2006年05月29日

絶対光感

静観しよう努めていましたが、
ネットの住人としては釣られないわけにはいかなくなりました。



supu.JPG
スプーのえかきうた(YOU TUBE)



「うたのおねえさん・はいだしょうこ」
東京都立川市出身の歌手。 父は国立音楽大学助教授の拝田正機。
幼少のころから中田喜直のもとで童謡・ポップスを学ぶ。国立音楽大学付属高等学校を中退後、宝塚音楽学校へ。1998年同校卒業時、優秀生表彰にて声楽(ポップス部門)優秀賞を受賞。(
Wikipedia抜粋)



なんだそうですが、天賦の才は音楽以外にもあったんですね。
彼女の目には我々人類はどんな風に見えているのでしょうか。



ちなみにこれも驚愕。
はいだしょうこ画伯のドラえもんHiroIroさんより)



===



まだまだ盛り上がってますよぉ。

【怪物スプー】 しょうこ画伯補完 【歌のお姉さん】移譲記章さんより)
「ハレ晴れスプー」NO SMOKINGさんより)

posted by とと at 09:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

Tsunami Girl

YOU TUBEを見漁ってて、とても懐かしい映像に遭遇。
1988年カナダ・カルガリー冬季五輪。
日本人フィギュアスケートアスリート、伊藤みどり選手のSP。

学生の頃、部屋でゴロゴロしながらなんとなく観ていたテレビから、
世界の舞台で鮮烈に舞い踊った彼女の姿が映し出された時、
思わず姿勢を正して感激に涙してしまった事を思い出しました。
難易度の高いコンビネーションジャンプを成功させた瞬間、
演技中にも関わらずに思わず出たあのガッツポーズ(開始から1分くらい)が、
どんなに日本人の、いや世界中の観客の心を震わせたことか。
(当時、女子で2回目のジャンプが1回目のより高いなんていうコンビネーションジャンプを成功させる選手なんていなかったそうです。演技の最後に見せた得意のダブルアクセルも、解説の女性が思わず「ビューティフル・・・」と叫んでしまうほど完璧で圧巻でした。すげー!)



イナバウアーやミキティーやマオちゃんも凄いけど、
アスリート・伊藤みどりを超える硬派なフィギュア選手は未だ出ていないんじゃないでしょうか。
容姿とか体形とか、日本人は不利だと言われてきた事なんてふっとばすほど凄いジャンプでした。



同オリンピックのLP(フリー演技)では、
衝撃のSPに魅了された観衆の期待度がひしひし伝わっておりました。
神業トリプルアクセルを含む抜群の高さを誇った数々のジャンプ。
演技終了前からのスタンディング・オベーション。
ラストにはたたみ掛けるような鮮やかなスピン。
小さな日本の少女に惜しみなく降り注がれる拍手の嵐。
そして、まさに前人未到の快挙と言うべき高い技術点。
もうね、テレビの前で胸が張り裂けそうなほど感動してまひた(号泣)。

残念ながらメダルは次回のオリンピック(アルベールビル)までおあずけだったけど、
内容はやはりカルガリーでのほうが感動的でしたね。
あー、こんなカタチでもう一度この映像が見れるとは思いませんでした。
ありがとう、インターネット。こんにちは、インターネット。


(普通全ての選手の演技が終了後、大会のメダリストだけでエキシビジョンが行われるのですが、カルガリー大会では、5位という成績でメダリストでもないのに伊藤選手がエキシビジョンに選ばれていました。これって凄いことなんでしょうね。それくらいセンセーショナルだったってことなんでしょう。)



しかし、こんな風に昔を懐かしむのは年を喰ったせいかもしれません。
そういえばこないだ「最近の若いやつは・・・」とか言ってた気がする。



やばい。





Midori_ito
伊藤みどり - Wikipedia
伊藤みどり「カルガリーに旋風を巻き起こす」

posted by とと at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォースと共に

はるか昔、銀河系のかなたでいろんな事が起こってたってわけです。



sw.jpg
「STAR WARS OPENING MAKER」 (秒刊SUNDAYさんより)
できるだけでたらめの方が楽しげです。
いきなり出てくる唐突さが魅力。
好きな事書いて遊んでみてください。

posted by とと at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

シネマの天地

ほぼ一ヶ月ぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気がつけばもう季節は晩春に差し掛かっておりまして、
だんだんとビールの味が五臓六腑に染み渡る陽気となっております。
ずいぶん前に「脱・酒宣言」をたからかに掲げた事などすっぽり忘れ、
最近では寝る前に賞味する一本の缶ビールにササヤカながら至福の幸せを感じてたりするんですの。
おかげで下腹がどんどん成長しまくりやがりまして、
履くズボン履くズボン全てがローライズになる始末です。
ビールを飲みながら寝転がって映画でも鑑賞し、
黄金烏賊をくちゃくちゃいわせながら食べるってのが理想ですよね。



そういえば最近映画を見てないなぁ。
久しぶりに「なんで今更その映画?」ってのを観たいです。



===



できるならこのくらい弾けた映画で休日の午後を彩りたいものです。
asura1.jpg
「尻怪獣 アスラ」おもトピ!さんより)
「チアリーダー忍者」でおなじみの
アルバトロスさんが提供する超大作です。
小美人とか出てくるのでおそらく「モスラ」をモチーフにしてあるようなのですが、
たった1字違いなのに全くそんな事など気にならないほど衝撃的です。
予告編だけでお腹いっぱいになります。
しかし、アスラて。。。日本語で名づけるなら「尻ゴン」とかでしょうか。


衝撃の予告編





posted by とと at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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