2004年01月10日

カカオマスポリフェノール

寝坊した日は朝食をいつものコンビニで済ます。
お決まりのメニューをわしづかみにしてレジで並んでると、ふとお菓子のコーナーが気になる。
「板チョコレート」
なんだかすごく懐かしい。
そーいえば子供の頃1枚まるごと食べるのに至福の喜びを感じていたっけ。
なんとなく贅沢な気持ちがしたりして。
「パリン」と割れた時の小気味良い食感をなんとなく覚えている。
聞くところによると日本人が年間に食べるチョコレートは一人当たり1.7kgだそうだ。
普通の板チョコなら約33枚分ほど。
おそらく我々が摂取する主なものはジュースやケーキに含まれているチョコレートだろう。

板チョコって売れているんだろうか。街で食べてる人をあまり見かけない。
バレンタインデーですら活躍しているとは思えない。
板チョコの消費量ってどのくらいなんだろう。

てなわけで早速明治製菓に問い合わせ。気になりだすと止まらない。
「他メーカーも製造しているのではっきりとはお答えすることはできませんが、おそらく全体の数パーセント程度だと思われます。しかし、わが社の板チョコの代表的な商品である「ミルクチョコレート」は大正15年の発売以降今日まで作り続けさせていただいているロングラン商品ですので無くなってしまうことはないと思います。去年には味に改良を加え新生ミルクチョコレートとしてリニューアルさせていただいております。」
とお客様相談センターの係の方が答えてくれた。
へえ??。「ミルクチョコレート」って77年も作り続けられてるのか。トリビア??。
かなり消費は少なくなっているものの、板チョコには根強い人気があるようだ。

「つまらない質問をしてごめんなさい。」と言うと
「とんでもない。お客様の質問は今後の商品作り等の参考にさせていただいております。
お気軽にお問い合わせください。」
と快応。



「チョコレートは明治♪」ですな。
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posted by とと at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | しつもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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