2004年05月09日

I'm lovin'it.

母の日でしたね。
5月9日の「3ねんせいにっき」に泣かされました。


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リンク先の掲示板にカキコしていて
マクドナルドのハンバーガーを随分長いこと食べてないことに気づきました。

これはあくまでもおいらの主観なのですが
「マクドナルド」のメニューにはどうしても「食事」としてのキャラクターを見出せません。
黎明期からマクドナルドを見ている人間としては
ハンバーガーは未だ「おやつ」の延長線上に位置しているような気がしてならないのです。
ですので、お昼前にチーズバーガー食べても弁当は食べますし
ビッグマック食べたからと言って晩飯を抜いたりしません。
あの体に悪そうな味付けは確かに魅力的なのですが、
「吉野家」や「餃子の王将」の持つ毒々しさとはまた違う「薬品系」の危うさが
主食としての食事であることを敬遠させているのでしょう。

そういえば、この間米ユタ州で開かれた「サンダンス映画祭」にて
ドキュメンタリー映画「SUPERSIZE ME」が発表されたという記事を読みました。
1日3食1ヶ月間マクドナルドのメニューばかり食べていると体にどのような影響がでるか?という内容だそうです。
世の中バカなこと考えるやつがいるんだなと自分のことを棚にあげて読んでおりました。
その映画での実験結果は以下のとおり。

「なんと始めてわずか数日で、食べたハンバーガーを嘔吐するようになり、
頭痛と欝に悩まされ、性欲も減退し始めるという劇的なもの。
それでもなんとか一ヶ月が過ぎ去ったとき、彼の肝臓は「ほとんどパテ」状態になっていたという。
医者の一人によれば、肝臓の検査結果はショッキングなほど「非常に、非常に異常な」ものであったそうだ。
被験者の体重は12キロ増え、コレステロール値は165から230に増加し、顔に斑点まで現れはじめたという。」

まあ、どんなものでも1日3食1ヶ月間食べ続けたら何らかの体調変化はあるとは思いますけどね。
マクドナルドがいかに危険かということではなくて、
マクドナルドでどうやって遊ぶかがこの映画の趣旨なのでしょう。

マクドナルドで遊ぶと言えば
高校生の頃、バツゲームとして
ギターを抱えてドライブスルーのカメラの前に立ち

「3番。「スマイルを僕に」♪」

と言って1曲披露させられたことがありました。
マイク横のスピーカーから聞こえてくるアルバイトの女の子の
「お客様ー!お止めください!お客様ー!」
という悲痛な叫びを目を細めて微笑ましく聞いていたのをよく覚えております。


映画やバツゲームなんかでいじられる「マクドナルド」。
さぞや亡き創業者・藤田田氏は草葉の陰で凹んでいることでしょう
batayan.jpg
posted by とと at 16:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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