2004年08月14日

princess

そーいえばちょうど今頃の時期
英国王室の故・ダイアナ妃が亡くなったんだなーと思い出しました。

ダイアナ妃といえば忘れもしないおいらが中学2年生の頃、
日本に、しかも京都へと来訪されると聞いて
友人1名と学校をさぼり生ダイアナを拝見しに行ったことがあります。
京都御所??二条城という行程で専用車から手を振るダイアナ妃に、
無粋ながらにもその眩しいほどの美貌に震えあがったものでした。
大勢の観衆と防弾ガラスのせいでよく見えなかったので、
張られたロープを潜りぬけて走りよろうとした瞬間
SPの大男がすかさず懐に手を入れたのを今でもはっきりと思い出すことができます。
(その後日本の警官におもいっきり殴られたのも忘れられません。)

離婚して王室を離れた後も対人地雷撲滅活動や
エイズ・ハンセン病患者への支援に精力的だった故ダイアナ妃。
あの忌まわしき死亡事故については未だに謎の部分が深くて、
英国王室の話題になると何かと取りだたされる事が多いのですが、
テレビや雑誌で彼女の微笑みを見るたびに、
無くしちゃいけないものを失ったような喪失感にとらわれてしまいます。

いつか必ず会ってプリクラ撮ってやろうと思ってたんですけどね。
diana.jpg

ダイアナ妃赤ちゃん人形 (みずほNさんより)
ちょと似てますが。
posted by とと at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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