2004年08月28日

田園に死す。

魅惑の夏、日本の夏、我が心の夏ももうすぐ終わりということで
実に低迷を続けているととのバイオリズムなのですが
昨晩カステラを肴に発泡酒をあおり飲むという荒療治を敢行したおかげで
ちょとだけ人間が好きになってしまいました。ちょとだけね。

この時期といえばやはり毎年恒例なのが「怪談」ですね。
巷ではお化け屋敷が人気を博し、稲川順二が取りつかれたように稼いでおります。
幽霊から都市伝説にいたる様々な趣向が夏を彩っている中で、
やはり日本の夏といえば「心霊系」がベストマッチでしょう。
古来より脈々と受け継がれてきた伝統様式のような「幽霊」の形態は
今日にいたってもその様相をまったくと言っていいほど変形させていないにも関わらず、
毎年飽きることなく我々を涼しくさせてくれています。
古典落語がそうであるように、示し合わされたルールでこそ伝わる面白さがあるのでしょうか。
怪談を聞く側の「怖がらせて欲しい」という意識には
あわやマンネリと言われても不思議ではない展開こそが
安心して「怖がれる」要素なのでしょうね。

怪談とは少し趣きが違うのですが、
ちょいと面白そうなソフトがありました。
せっかくなのでDLしてやってみることに。

「降霊機」  (面白いサイトみつけたよ。さんより)


冗談で作ったただの悪趣味ソフトですが、
まあシャレだと思えばよく出来ているような気もします。
しかし、これ、怪談系の怖さというよりも
パソがおかしくなる怖さのほうが勝ってるんじゃないでしょか・・・・・。


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ちょとネタが中途半端なのでおまけ。
ヌード写真


めちゃめちゃムカつくんですけど。


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おまけのおまけ。

これ欲すぃ??。
「バーチャルキーボード(VKB)」
「水中フリスビー」
posted by とと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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