2004年10月04日

Over the Rainbow

祖母が他界してずいぶんになるのですが
ふとその祖母が口癖にしていたフレーズを思い出してしまいました。


「あたりき しゃりき しりの穴ブリキ」


疑問の余地の無い純粋なる必然を意とする言葉ですが後半部分は勢いです。
事象の必然を問うのに肛門を亜鉛メッキする必要性は絶対無いですから。
いくらゴロが良いからと言って尻→おならの音→ブリキと連想するのは大胆不敵だし危険すぎます。
ブリキて。ブリキてーっ。

おばあちゃん子だったくせに覚えているのはその言葉だけ。
だとすると、やはりそれは言わば「遺言」ということになるのでしょうか。
そう思うとなんとなく切なくなってきたので
明日から日常で使ってみることにします。

上司 「君、こないだの調査資料はできたかね?」

とと 「あたりきしゃりき・・・・・」


そういえばドロシーと一緒に竜巻に巻き上げられた犬の名前はトトだったような。
posted by とと at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | よぎってしまった。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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