2004年10月29日

超デムパソング

以前にここでも紹介したデムパソング「マイヤヒー」。
ネットで空前のヒットを飛ばしたこの曲が、一時期のお祭り騒ぎブリを通りこしたものの未だにおいらの頭の中から離れようとしてくれません。
車なんかの移動中、ついつい鼻歌でうたってしまいます。しかも一度歌いだしたらほぼエンドレス状態ですし。
歌詞の意味がさっぱりわからないのに口ずさんでしまうなんて、とても恐ろしい曲だと思いません?
かなり恐ろしいです。

この曲の本当のタイトルは「Dragostea Din Tei (菩提樹の下の恋)」といって、
モルドバ(旧ソビエト連邦)のイケメンポップスグループ「O??ZONE」によって発表されました。
発表された当時はそうでもなかったのですが、後に「Hiducii」という女性ボーカリストがカバーしたことからイタリアで人気に火がつき、そのオリジナルである「O??ZONE」版が再注目され、ヨーロッパ全土を席捲したそうです。

O-Zone

日本においてはまだヒットチャートを騒がしているというわけではないのですが、ネット界においてはそのルーマニア語の歌詞が放つ摩訶不思議な雰囲気がジャンキーたちの心をくすぐり、既出の「マイヤヒーFLASH」電影 駄目虫超さん)を皮切りに様々なフラッシュが作られました。
もう今では「マイヤヒー」が正式タイトルのようになっています。

まあ、要は「テンポの良い変な曲」ってことでみんなよってたかって弄ってるってだけなんですけどね。
元曲は切ないラブソングだったりするんですが。。。。

「O-ZONE "Dragostea Din Tei" 」 (公式PV)
「マイヤヒー歌詞・読み」摩訶不思議音楽さん)
「無料視聴MP3」
「マイヤヒー高速バージョン&ヒットの経緯」(flash)
「疾走AAマイヤヒー」(flash)(し??まん堂さん)
「可愛いマイヤヒー」(flash)(碇屋さん)
「飛んでけ!マイヤヒーー!!」(flash)
「(・∀・)マイヤヒ??♪」デムパソングさんが楽しげに歌っています。)
「マイヤヒーボタン」
「マイヤヒーボタン2」
「萌えマイヤヒー」(flash)(電影 駄目虫超さん)
「マイヤヒー詳細」media@francophonieさん)


上記以外にも珠玉のマイヤヒーコンテンツが多数存在します。
もう頭の中がマイヤヒーでいっぱいになってしまった方はこちらにほぼ全てのコンテンツが紹介されていますので是非ごらんになってくださいませ♪
おいら自身どうしてもこの曲を購入したくってAmazonにて注文したのですが、
注文してから2週間以上たつのに今だ何の音沙汰もありません。
一度だけ商品がまだ確保できないという主旨のメールが届きましたが、依然そのまんま放置されております。
えーん、欲しいよー。欲しいよー。
(日本での正式販売も決定したようです。)

ていうか、カラオケで歌えたら楽しいのになあーとか思ってる人はたくさんいるはずです。
そうなった暁にはみんなでマイヤヒー祭りして大騒ぎしましょー。

べいさーべいさー飲ま飲ま いえぃ!

追記:
国内では名古屋地区のラジオで大人気になってる模様です。
そしてすでに邦題もあるようです。
邦題「恋の呪文はマイアヒ・マイアフ」。

えー。

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以上の情報は
エルエルさん ザイーガさん (・∀・)イイ・アクセスさんから参照させていただきました。ありがとうございました。
posted by とと at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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