2005年01月25日

メイクアップ・シャドウ

随分昔なのですが演劇をやっていた頃、
一応舞台に立つ役者としてメイクをしておりました。
化粧水や乳液を塗り、ファンデーションではなく「ドウラン」を塗りまくって、
ほとんど特殊メイクかと思えるほどの厚くて濃い化粧で、顔の皮膚をボロボロにしていたものです。

奥二重のととは「アイライン」をひくのが大変でしたなあ。
アイペンシルを使って慎重に目の縁をなぞっていくのですが、いくら書いても書いても目立ちません。
公演がある度に目に見えてペンシルが減っていくので先輩女優によく叱られました。
最終的には、業を煮やしたメイク担当のスタッフにマブタの上に二重瞼の線を描かれることに。
その狗肉の策が思いのほか効果的だったので、他にも顔に描かれてしまうことになりました。
タレ眉毛の修正、ヒゲ、ほくろ、しみ、鼻毛、額に「肉」。


最後のはさすがに怒りました。

===

女性の美への執着には計り知れぬものがあります。
ていうか目玉出そう。

「アイトークの使い方」ザイーガさんより)


コージー本舗

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関係ないですがこのトピックにコーヒー逆噴射でした。
posted by とと at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「キン肉マン」ネタのトピ主さんは確信犯ですなぁ。(^^) 冴羽りょう。 ってシティーハンターの主人公で、キン肉マンの声優さんの神谷あきらさんでいっしょっすもん。
でも、このおかげで目が覚めました。
Posted by きっくん at 2005年01月27日 05:40
>きくん
神谷明といえばやはり北斗の拳ですが、おいらの世代だとバビル2世だったりします。
いい声ですよねえ。
Posted by とと at 2005年01月28日 09:11
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