2006年02月17日

Prolegomena

今でこそ人里はなれた密林でチェーンソーを振りかざし、
日々鹿とか熊とか猿とかあんなんとかそんなんとかと死闘を繰り広げ、
気を抜けば日本語はもちろん言語によるコミュニケーションをうっかり忘れてしまうほど、
現代文明社会から隔離された生活環境の中にいるととなのですが、
そんな野生派ととも学生時代には
なんと「哲学」とかいう学問を専攻するインテリジェンス溢れた知性派でして、
実は図書館の片隅で分厚い書籍に目を通しながら、
窓辺の舞い散る落ち葉に郷愁を覚え、
儚く流れる青春の時間に一人涙しているようなおちゃめなセンチメンタルカウボーイだったのですわ。
ちなみに研究してたのはカントの「純粋理性批判」ってやつで、
確か「先験的命題」がどーとかこーとかと友人と激論を交わしてた覚えがあります。
もちろん今となってはなんの事だかさっぱりわかりませんし、
そんな学業に専念してた事なんて誰も知りません。
親も忘れかけてます。

当時は小難しい事を必死で考えてたんでしょうなあ。
今の職場にはさっぱり役にたってませんが。
あ、でも木を伐採した後ふいに涙がコボれることがあるのは
そんな過去の記憶のせいかもしれません。(花粉)



tetsu.JPG



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哲学者占い出来事さんより)
フランスの哲学者
メルロ=ポンティ でした。
アリストテレスと相性が良く、プラトンやデカルトと相性が悪いとのこと。
つーか、そんなことよりも
ラッキーワードが『見えるものや見えないもの』 て。
そんな言葉にいつ遭遇するというのでしょうか。



posted by とと at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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