2004年10月01日

親指の魔術師

携帯でメールを書くのがとても下手なので、
長文を作成するときなんか一旦PCで書いて
自分の携帯に送信してから転送したりしてます。
だもんで2倍の料金がかかっているのですな。
受信された方は心して読んでくだサムニダ(突然ハングル調)。


??痴呆のような『メール脳』??
東京新聞

森昭雄日本大教授が著書「ゲーム脳の恐怖」で、
テレビゲーム漬けとなった若者の脳波が、痴呆のお年寄りと似た状態になっていると訴えてから二年。
今度は、携帯電話漬けの中高校生の脳波も同様の状況になっているとする調査結果をまとめた。
森教授が「メール脳」と名付ける、ケータイ中高校生たちの実態を紹介する。
(中略)・・・二年間、携帯メールに熱中している中高校生の調査を進めた。
今回、首都圏を中心とした全国二百十人について調査、結果をまとめた。
それによると、全体の60%にβ波の低下が見られ、
ゲーム脳と同等かそれ以上にひどい若者が目立ったという。
β波の低下している中高生には、
教科書を十分間以上集中して読めない、簡単な漢字が思い出せない、忘れ物が多いなどの傾向があった
ある高校三年の女子の場合、メールを一時間に四十通ほどのペースで、毎日六時間から八時間も送受信し続けていた。
帰宅後、朝食の内容を聞いても思い出せなかった・・・・。

私たんニュースさんより)


それはそれで凄い特殊能力だと思いますが。。。。。

さらにはこんな危険も潜んでおりますのでご注意を<男性諸兄



====
「ひとつ屋根の下」(動画) (ザイーガさんより)←引越しされました。
こんな殺伐とした世界になるのはもう間もなくかもしれません。
posted by とと at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

ひよこ裁判

キンキンに冷えたビールが飲みたくて、
帰宅してすぐに冷凍庫に入れたのはよかったのですが
以下のニュースを読んで半笑いしていたせいで、
鉄アレイのようなビールが出来上がってしまいました。

(インフォシークニュースより 2004年9月16日12時58分)
ラーメン「ひよこ」はOK 高裁、菓子との類似性否定 (共同通信)

インスタントラーメンの名称「ひよこちゃん」を商標登録出願した日清食品(大阪市)が、
土産物として知られる菓子「ひよ子」に類似しているとして登録を拒んだ特許庁の審決取り消しを求めた訴訟の判決で、東京高裁は16日、請求を認めた。
 判決理由で佐藤久夫裁判長は
「『ひよ子』は土産物だが、ラーメンはスーパーやコンビニで売られるもので、
消費者には明らかに区分される商品だ。
『ひよ子』の名前が著名なのは菓子だけで、
ラーメンの『ひよこちゃん』が混同される恐れはない」
と述べた。



法廷で飛び交う「ひよこちゃん」♪ (・e・)ピヨ


===

九州福岡名菓・ひよこ饅頭で有名な株式会社「ひよ子」では
なんと「ひよこランド」なる園児教室を営業しております。
どういう過程を経てそうなったのかがよくわかりませんが、
「ひよこ饅頭」→「ひよこ」→「子供」→「園児」→「ひよこランド」
ばんざ^い、ばんざーい。

ってことでしょうか。

posted by とと at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

瞼の傍聴席

いつものようにニュースに目を通していると
「声の使用料訴訟ー声優360人勝訴」という記事が載っておりました。

映画やアニメ作品がDVD化された際に発生する音声の使用料を求めた訴訟で、
このたび東京高裁にて原告側の全面勝訴に至ったそうです。
まあ、当たり前といえば当たり前で、いままでその利権が無かったこと自体不思議なくらいなんですけどね。
映像や楽曲だけでなく「声」にも著作権のようなものがあっても然るべきだと思います。

で、その事件の概要が
「日本俳優連合」のHPに掲載されていて
原告のところにソウソウタル有名声優陣の名前が列記してありました。

「野沢雅子、内海賢二、大塚明夫、玄田哲章、塩屋浩三、羽佐間道夫・・・」

わかってはいるんですが
どうしても、どうしても、おいらの頭の中では
悟空と
スティーブ・マックィーンと
ジャン・レノと
アーノルド・シュワルツネッガーと
サモ・ハン・キンポーと
シルベスター・スタローンが
裁判所で大暴れしている姿が繰り広げられてなりません。
爆破で崩落する東京高裁から脱出している彼らの姿が普通に目に浮かびます。
しかも野沢雅子だけアニメ。


裁判の経緯の中で、かの永井一郎氏も原告代表として何度か出廷したようです。
証人尋問を受ける「波平」というのを是非傍聴してみたかったですね。
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posted by とと at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

民族の正義?

サッカー・アジア杯での中国人サポーターの暴挙にたいして
日本政府として抗議したことはまあ妥当だろうかなと思うのですが、
それを受けた中国側が、日本側の難色を不適切だと指摘してきたのはどうなんでしょうか。

「おたくの子がうちの坊ちゃまをイジメたそうザマスね?ひどいザマスっ??(泣)」
「そりゃ、どうも。でもそんなことくらいでガタガタ親が出てくるんじゃねー、ばかやろう。」

という感じなんでしょうか?
なんにしても双方ヌルさ満点です。
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posted by とと at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月21日

芸人魂

イラクで武力勢力に拘束されていたフリージャーナリストが
解放されたとたん「すごく楽しかった♪」と語っていたと聞いて
なるほど、どうりでワイドショー出演時に悲壮感がなかったわけだと納得。

「人質」という滅多に経験できない状況におかれたことは、
スクープを生業としている彼らにとっては非常に「おいしい」事態だったのでしょう。
大騒ぎになっちゃったから記事としての取材には失敗したけど
ほとぼりが冷めた頃に暴露本的な武勇伝を発表しそうですね。
「日本政府が大騒ぎしなければピューリッツア賞だった。」
とか書いてありそうで楽しみではあります。

でもいくら「おいしい」と思っているのがわかっていても
すぐに言葉にされるとさすがに閉口しちゃいます。


そーいえば
必死でリアクションする出川哲郎はきちんと仕事してるよなーとか思ったり。
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posted by とと at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月12日

American Pie

マドンナがキリスト教の安息日である日曜日にコンサートを開催するということで、
開催地であるカトリック教徒の国アイルランドでは議論になっているようです。

まあ、これがマドンナではなくて
エンヤだとか安田祥子・由紀さおり姉妹だとかだときっと問題にはならないわけで
宗教とこういったイベントなんてものはまったく別のものなんだから
同じ土俵で目くじらたてて議論するというのもナンセンスな気がします。

そんな中で少し気になったのが、
コンサート会場のある教区の司祭・ジョー・ディーガン氏のインタビュー。

「日曜日にコンサートを催すなんて無神経。
この地域の人々にとって、日曜日は安息日。
我々の信仰心を配慮しない、思いやりのない計画だ。」

と憤慨した後

「でも私はマドンナのファンだから開催日が何曜日でもコンサートに行くつもりだ」。



昔、生活指導の先生に
「俺はタバコを吸うが、お前は吸うな」
と言われたのを思い出しました。
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posted by とと at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月23日

お疲れ様。

笑いを与え続けてくれた人が逝ってしまいました。


テレビから流れる悲報に、とびきりの笑顔を作って

「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。」


何度も、
何度も。

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posted by とと at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月05日

ちきん

高病原性ウイルス・鳥インフルエンザによって京都府はひっくりかえっております。

現場の町、京都府、そして国が24時間体制で現場処理を敢行し、
近年まれにみる厳戒態勢がしかれております。
おいら的にも、新たに感染の報告があった高田養鶏所がうちの職場の出入り業者だったりしたので、
全くの傍観者とはいないところにおります。

京都府の職員と接することの多いおいらは、とりあえずいろいろと現場について聞いてみました。

デマの流布を恐れている職員の口は基本的には硬いのですが、
口数少なく話してくれた内容の中でおいらの心を掴んだものがあります。


「周りの同僚がみんなパナ○ェーブみたいなんだよな。」



余裕あるじゃん。
posted by とと at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月08日

大きなお世話。

経歴詐称の古賀議員はきっと凄い数のバッシングを受けているのだろうと思い、
少し気の毒になって、随分前に「激励」のメールを民主党宛てに送りました。

「過ぎたことにはこだわらず、がんばって日本の政治を良くしてください。」

と。


未だなんの返事もきません。

便りの無いのは元気な証拠。。。。。。。
posted by とと at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月22日

サッチー?

自分が卒業したかどうかすらわからないでいる政治家ってどうだ?
しかも学校側が完全に否定しているにも関わらず「そんなはずはない」とダダをこねる始末。
事の是非は別としてなんだか女々しいというか往生際が悪いというか、見ていて痛々しい。

昔、家の窓ガラスを割ったのを友人のせいにしてトボけたことがある。
不審に思った親父が友人宅に電話して確かめた結果、当然否定された。
それでもひっこみがつかず嘘を押し通したものの、
最終的には友人宅に引きずりこまれ両親&友人一家一同の前で土下座したという顛末。

元自民党副総裁・山崎 拓を先の衆院選で破り一躍政界の表舞台へ躍り出てきた古賀潤一郎。
新進気鋭でエネルギッシュなキャラクターが人気の源だ。民主党の将来を担う人材として期待されている。
故にもちろん敵も多いだろうし、今回の騒ぎだって画策的なものを感じる。

嘘なら嘘でもいいじゃん。
国会の答弁で「実はうそだぴょーん♪」とか答えたほうが、
国民も「こりゃまた一本取られの助??。」とか言い易いし。
信頼は落とすけど高感度はUPかも(笑)。

ただし「勘違いでした。」とかいうのは無しね。



選挙時以外に売れるのだろうか。
posted by とと at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月17日

「おさるでござるセット」

来年の干支は「申」。
だもんでこんな仕打ちをうけるペットたち。

虐待すれすれのパワープレイ。

posted by とと at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月15日

暴れん坊のサンタクロース

コンバンワ、フセインです。
イラクさんちのサダム君が捕まったそうで。
サダム君の写真、いくらクリスマス近いと言ってもあれじゃ汚すぎるぞ。
せめてトナカイつけてやってくれ。

しかし彼は普通の民家の地下倉庫に潜んでいたらしいが、
米兵に見つかったときどんな言い訳したんだろ。
志村けんなら絶対「なんだチミはって言ったか?」と聞くシチュエーションだ。

是非とんでもない言い訳であることを切に願う会・会員1号。
posted by とと at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月25日

ピンサロ「学校」

免職になったスケベな公立学校の先生が今年98人もいたらしい。

なんだか毎年増えてるようなんだけど、昔からそういう先生って少なからずいたんだろうか?
スケベ先生の増加の原因が「処罰の厳格化かも」っていう意見がある。
てことは昔は容認されてきたってことだな。
おいらの知ってるあの先生やあの先生ももしかしたら猛烈にエッチだったのかもと思うと気分も萎える。

きっと教員の精神的な未熟さと学生の早熟のバランスが崩れてきたんだろーなあ。
先生と生徒の関係があまりに接近しすぎているので、すぐに「男と女」の関係になってしまうんだろう。
幼児的部分を捨てきれない男性とどんどん早熟していく女性。。。。。

でもある意味理性を吹っ飛ばせるほどの環境っていうのはすごいよな。
シラフで抱きついたりできるんだからさぞかし教室はお色気ムンムンなことでしょう。

はっ、これはもしかしてビジネスチャンス????(悪
posted by とと at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月20日

ばぶるす

アメリカの誇る超スーパースターの犯罪が世間を騒がせているようで。
見出しの大仰さに「なんですと?」新聞を覗き込んでみる。
ところが罪状は「少年への性的虐待」だとか。
おそらく全世界のかなりの人が「なんじゃそら」と関西弁でつっこんだはずである。
罪の重さに大小はないのかもしれないけど、あまりのショボさ加減にげんなり。。。。。

○イケル・○クソンといえばおいらの世代でもかなりの大スターである。
「○リラー」なんかのクリップを見て、その卓越したリズム感やエンタテイメント性に凄いな??と思ったのを覚えている。
その神話的大スターが「幼児虐待」て。

整形疑惑や暴露放送なんかで最近イタイ感を前面に押し出してきたけど(わざとか)、ここへきてその路線も終了って感じですな。

次のネタはなんでしょうね。
もう整形するとこ無いと思うけど。。。。。
新曲のタイトルが「One More Chance」
初心に戻って○クソン5を再結成とか。
あ、もしかしたらクローン技術であと4人の○イケルを新造するのかも。

いよいよ○イケルも神の領域へと。
posted by とと at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月18日

しゃめ

新幹線の運転手が運行中に写メを彼女に送ってたって。

ありがちな光景だろうなと想像に易いけど、実は猛烈に恐ろしい行為だったりしますねえ。
タクシーの運ちゃんが運転中に突然メール打ち出したら怖いもん。とりあえずぶっとばします。

でも実はこのニュースの核心はそういうのではなくて、撮った写真を「彼女」に送ったってところでしょう。
これが「彼女」ではなくて「田舎の母親」だったらきっと親孝行な運転手で終わるはずです(笑)。

どうせなら「交際中の不倫相手」とか「いきつけのクラブのママ」とかにしてくれたらもっと効果的だったのにと思ったり。

だけど新幹線での様子を撮った写真って面白いのだろうか。
posted by とと at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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