2007年07月27日

休日前夜

わが国の誇りはジャパニメーションなんだなぁと再認識。

wharuhi.jpg
セカイのハレ晴レ。今日もまた何処かでハレ晴レ。-youtube-
24ヶ国、世界のSOS団をリレー形式で紹介。
ボスニアでもなのか。すげー、すげーよ。

「ハレ晴レユカイダンス」アニメ完全版。-youtube-
これが元ネタ。
「ハレ晴レユカイ」60連発
そんなにあるんかwww
ハレ晴レユカイLIVE
ハレ晴レユカイ (5人ver.) LIVE
声優さんたちもがんばってます。

以上SWFBLOGさんからでした。
haruhi.jpg

おまけ:アキバで美女ダンサー発狂!そして暴行!!(まにあっくすZさんより)
・・・なんとなく。
posted by とと at 22:41| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

青い空はポケット

近いうちにアニメ「ドラえもん」の声優陣が一新されるというニュースはもう随分知られていますよね。聞きなれたキャラクター達の声が変わってしまうことに、ファンならずとも寂しさを覚えてしまう諸兄は多いことでしょう。
本作の主人公ドラえもんを演じているのが声優「大山のぶ代」女史というのは誰もが周知のことだと思いますが、実は彼女が人気アニメ「サザエさん」に登場するキャラクター「カツオ」の初代声優だったということはあまり知られておりません。
「カツオ」といえばやはり思い出すのが「高橋和枝」女史(故人)の声だという人がほとんどだと思います。
大山女史から高橋女史に移る時にも、今回のドラえもんの交代劇のように、
「カツオ」の声に関しては様々な意見や要望が持ち上がっていたのでしょう。
リメイクされた作品のキャスティングが前作とは異なったものになるのとは違い、
継続している作品のキャラクターが変化するのはなかなかと受け入れ難いものがあります。
リメイクは作品自体が別物なのでキャラクターの変化には違和感を感じることが少ないのですが、継続中の変化は同じ環境の中でキャラクターが別人になってしまうことがあるので、観ている側としては余計なストレスを感じてしまうことが往々にしてあります。。
培ってきたイメージを損なわないようにするために、製作サイドではかなりの英断が必要とされるのでしょう。
人気作品になればなるほどそうなんでしょうね。人気アニメ「ルパン三世」で見られた狗肉の策でもそのことがよく伺えます。
現に「カツオ」の現在の声優さん(富永みーな)にしても、高橋女史そのものを意識した演出がなされています。
冒険による払拭よりもヌルいキープコンセプトを選択したスタッフの苦悩には、遺憾ながらも納得してしまう部分もあります。
そういう意味では今回の「ドラえもん」交代劇には、なにがしの勢いを感じずにいられません。きっと全く違ったイメージでキャスティングされるのでしょう。
交代初期にはきっと「あんなのドラえもんじゃない」とかいう誹謗中傷を承ることでしょうが、新しい息吹を導入していこうという製作側のパワーは少し期待されていたりもするんじゃないでしょうか。

まあ個人的には、「別にドラえもんじゃなくてもいいんじゃないの?」という思いも無きにしもあらずだったり。

dora

===

dora2
「のび太VSドラえもん」CROSSBREEDさんより)
とてもよくできたパロディーです。
続きがきになるー。

「大きな秘密」
これもいいですね??。


dora3
「お座敷釣堀ゲーム」ワラタニッキさんより)
満点になると楽しげに踊ってくれます。
なんとなく癖になるゲームです。
サメに注意。
posted by とと at 11:14| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

「ま”」

久しぶりに観なおしてみたのですが
やはり号泣してしまいました。
gr.jpg

地球が静止する日
posted by とと at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月28日

「漂流教室」

2時間ぶっ通しで立読みさせられてしまったマンガに遭遇。
有名な漫画なので読んだことのある人が多いと思うのですが
読んでない人は是非読んでみてください。

あ。でも決して大林宣彦とか窪塚洋介とか思い出さないように。



古本屋で小学生に並んでウルウルした週末のひと時。
hyoryu3.jpg
posted by とと at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月12日

万感の思いを込めて汽車が行く。

「トトロ」の声、声優・高木均さんが亡くなられたそうで。

トトロというよりは「ムーミンパパ」のほうが馴染みが深いだろうか。
まろやかで味わい深い低音を今でも容易に思い出すことができる。

声の名優が亡くなると、その演じてきたキャラクターまでいなくなってしまうような錯覚に陥る。
画面に展開するキャラクターに命を吹き込むのが声優なのだから、「キャラクターも同時に死ぬ」と思えるのはごく自然なのかもしれない。
もちろん、演じられるべき人物たちは新しい命を吹きこまれてそれからも活躍していくのだが、
名優たちの想いがこもった「彼ら」にはもう会うことはできないのだ。

幼い頃聞いた「銀河鉄道999」のナレーション。
あの、温もりで包まれるような語りを耳にすることはもうできない。

999.jpg


※ご冥福をお祈りします。
posted by とと at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月07日

ジャンヌ・ダルク

近頃涙腺がゆるくなったと先述したが、この2??3日の間に立て続けにやられた。
というのも、ここんとこテレビの特番でやたら「懐かしのアニメ」を特集していて、
その中で必ずと言っていいほど「あらいぐまラスカル」を紹介しているのだ。
特番ということでダイジェスト的な紹介のされかたなのだが、
それでも繰り広げられる友情のエピソードには号泣させられてしまう(汗)。

放送当時(1977年)はさして熱心に見ていたわけでもなく、
なんとなく日曜の夜ってことでテレビの前にいたという程度だった。
だがこうして改めて見てみるととってもよく出来ているのに驚かされる。
アニメとしての完成度の高さはもちろん、なんといっても「ラスカル」が可愛い(笑)。
当時はその人気の高さから、日本でアライグマを飼う人が急増したほどだという。

だが基本的にアライグマは凶暴な動物で、アニメとのギャップから心無い飼い主に捨てられたアライグマも少なくないようだ。
ここ最近ではうちの近所でもその野生化したアライグマが出没し、農作物に深刻な被害を与えてくれている。
アニメで人気を博した「ラスカル」も近年では「害獣」指定されているという悲しい現実がそこにある。

大衆の人気に後押しされ活躍するも、邪魔になってくると裏切られて追放・・・・・ん?なんかに似てるな。
そか、田中真紀子か(笑)。そいえば彼女も離党して「野生化」してるよな。

ラスカル → アライグマ → 田中真紀子・・・・
今日の徒然は無理やりにもほどがある。。。。。。。。。。。。。。。

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ラスカル関連で調べてると、こんなものが売ってあるのを発見。
あるHPで「可愛いすぎて200回気絶♪」と紹介されていた。
そうかも。

ダンシングラスカル
posted by とと at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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