2007年07月12日

逆鱗サーカス

めっきり更新していない近頃は一体何をしてるっつーていうと、前回のエントリー依頼、激しく悲しい日ととてつもなく怒れる日が雪崩の如く押し寄せてきておるのです。いやあ、漠然としてわからないと思うのですが、まさにそのまんまなんです。もう疲れる、疲れる。
そんな忌々しい日常で唯一癒される存在ってのはやはり我が愛娘でして、最近のお気に入りは私のオペラ歌手のような美声で繰り出される歌に合わせて狂ったように乱舞することです。まるで妖精のようなその姿に、親ばかと言われようがロリコンと言われようが、ささくれ立った心を満面の笑顔と共に癒していけるのですの。

しかし、その楽曲がなぜか「もすかう
しかも電波のほう。

なーんでだ。なーんでだ。

「もすかう」(フラッシュ)

「めざせモスクワ-ジンギスカン-」(ようつべ)

===

なんとなく癒されました。
angel.jpg
Frank Uyttenhove Creative Photographyちゅるるんさんより)
にんまりできます。

posted by とと at 16:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

漂流する偶像

不気味さの中にある洗練された世界観。
こういうの好きです。



wm.JPG
Joseph Seigenthaler's Figuresちゅるるんさんより)

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2005年11月19日

Abstract Feeling

「芸術の秋」なので
暖房の効いた部屋から
ネットでお気に入りのギャラリー鑑賞。

快適なのはいいのだけれど、
たまには美術館へと足を運ばせようかな。
質感は空気を介して伝わる物だから。

biarre
Bjørn Bjarre (Untiteled#001さんより)

キモ楽しい。
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2005年10月17日

Motor Drive

連日事務所にコーヒーだけ飲みに来る老人がおりまして、
いつもひとしきり世間話で暇を潰し倒して帰っていくのですが、
彼は入れ歯、補聴器、ペースメーカーとインプラント三昧なため
口癖が「わしはサイボーグだし。」だったりします。

確かに動きがメカニカル。
でも笑えません。

===

秀逸コラでおなじみのWorth1000
今回のお題は「有名な名画をメカニカルアレンジ」です。
meka
超有名なあの絵がメカメカしかったら…ちゅるるんさんより)

でもこれはちょと違うのでは。
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2005年10月06日

異形と透過率

以前からとても気になっている写真家のサイトです。

margot
Margot Quan Knight
不気味で不思議で、でもどこかクールで。
中でもお気に入りはやはり「a girl's best friend」。
キモ可愛い?
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2005年05月30日

FAIRY TALES

アクションフィギュアで有名な「マクファーレン」からおとぎ話をモチーフにしたフィギュアが発売されているのをHugo Strikes Back!さんのところで知りました。

redhood
赤頭巾ちゃん
センスのいいゴシックなデフォルメがナイスです。
でも家に置くのはちょとヤバめ。
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2005年04月18日

体液ルンバ

花粉症のせいで鼻のパッキンが壊れております。
とめどなく湧き出てくるゆるいゼリー状の物質に軽く呼吸困難を引き起こされながら、
春の日差しに目を細めて日々の業務をこなしている状況でありおりはべりいまそかりゅぃ。

これ以上鼻水をすすり上げられません。
耳から何かが出そう。。。あー。

hanamizu
はなみずギャラリーザイーガさんより)

===

窒息しそうになりながら自分のブログを更新していると
無意味に遊びたくなる衝動にかられます。
遊びましょー。

orgu
OrgulatorSukima Windows Plusさんより)
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2004年11月27日

Patricia Piccinini


Hara Museum | Door to Art (エルエルさんより)

とても超感覚なアートサイトです。
質感がたまりません。
たまには上質なサイトを紹介する徒然メモ。
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2004年10月29日

超デムパソング

以前にここでも紹介したデムパソング「マイヤヒー」。
ネットで空前のヒットを飛ばしたこの曲が、一時期のお祭り騒ぎブリを通りこしたものの未だにおいらの頭の中から離れようとしてくれません。
車なんかの移動中、ついつい鼻歌でうたってしまいます。しかも一度歌いだしたらほぼエンドレス状態ですし。
歌詞の意味がさっぱりわからないのに口ずさんでしまうなんて、とても恐ろしい曲だと思いません?
かなり恐ろしいです。

この曲の本当のタイトルは「Dragostea Din Tei (菩提樹の下の恋)」といって、
モルドバ(旧ソビエト連邦)のイケメンポップスグループ「O??ZONE」によって発表されました。
発表された当時はそうでもなかったのですが、後に「Hiducii」という女性ボーカリストがカバーしたことからイタリアで人気に火がつき、そのオリジナルである「O??ZONE」版が再注目され、ヨーロッパ全土を席捲したそうです。

O-Zone

日本においてはまだヒットチャートを騒がしているというわけではないのですが、ネット界においてはそのルーマニア語の歌詞が放つ摩訶不思議な雰囲気がジャンキーたちの心をくすぐり、既出の「マイヤヒーFLASH」電影 駄目虫超さん)を皮切りに様々なフラッシュが作られました。
もう今では「マイヤヒー」が正式タイトルのようになっています。

まあ、要は「テンポの良い変な曲」ってことでみんなよってたかって弄ってるってだけなんですけどね。
元曲は切ないラブソングだったりするんですが。。。。

「O-ZONE "Dragostea Din Tei" 」 (公式PV)
「マイヤヒー歌詞・読み」摩訶不思議音楽さん)
「無料視聴MP3」
「マイヤヒー高速バージョン&ヒットの経緯」(flash)
「疾走AAマイヤヒー」(flash)(し??まん堂さん)
「可愛いマイヤヒー」(flash)(碇屋さん)
「飛んでけ!マイヤヒーー!!」(flash)
「(・∀・)マイヤヒ??♪」デムパソングさんが楽しげに歌っています。)
「マイヤヒーボタン」
「マイヤヒーボタン2」
「萌えマイヤヒー」(flash)(電影 駄目虫超さん)
「マイヤヒー詳細」media@francophonieさん)


上記以外にも珠玉のマイヤヒーコンテンツが多数存在します。
もう頭の中がマイヤヒーでいっぱいになってしまった方はこちらにほぼ全てのコンテンツが紹介されていますので是非ごらんになってくださいませ♪
おいら自身どうしてもこの曲を購入したくってAmazonにて注文したのですが、
注文してから2週間以上たつのに今だ何の音沙汰もありません。
一度だけ商品がまだ確保できないという主旨のメールが届きましたが、依然そのまんま放置されております。
えーん、欲しいよー。欲しいよー。
(日本での正式販売も決定したようです。)

ていうか、カラオケで歌えたら楽しいのになあーとか思ってる人はたくさんいるはずです。
そうなった暁にはみんなでマイヤヒー祭りして大騒ぎしましょー。

べいさーべいさー飲ま飲ま いえぃ!

追記:
国内では名古屋地区のラジオで大人気になってる模様です。
そしてすでに邦題もあるようです。
邦題「恋の呪文はマイアヒ・マイアフ」。

えー。

====
以上の情報は
エルエルさん ザイーガさん (・∀・)イイ・アクセスさんから参照させていただきました。ありがとうございました。
posted by とと at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

破壊と創造の巨人

いっちょ天才になってみたいと思います。


Mr. Picassohead


無理だし。
posted by とと at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

フェイクなコピー

出張から帰ってみると、案の定職場の机の上には山盛りのメモが散乱しておりました。
しかもどのメモにも赤字で「至急」の二文字が書き殴ってあり、
すぐさま顧客に対応してみるものの、ことごとく「遅い」と叱られ激凹みという有様。。。。

ていうか

たまの留守の時くらい対応しとけってんだおーーー(泥泣)
泣くぞ、泣くぞ?

(とか言いながら仕事中にブログ更新してるのは、ここにいるおいらその人。)


====

本人に代わって怒られてくれるコピーロボットのようなアイテムがないかと探していたところ、とてもよくできた蝋人形サイトに遭遇しました。

Wax Models

すげークォリティーです。
実際家にあったら怖くて帰れない勢いです。
車の助手席に乗せていると防犯上とても効果的かもしれませんねえ。
一体いかがでしょうか?
かなり高額だとは思いますが。


日本版のもありました。
こっちは可愛いです♪
そっくり人形の館
posted by とと at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

変身の行方

先述の「やくもこちゃん」を調べているうちに不時着。。。
文化様式が細分化していくまさにその瞬間を垣間見た気がしました。

着ぐるみといっしょに暮らすしあわせ。 (低気温のエクスタシーさんより)

何が怖いって、中の人が女性だとは限らないことです。。。
(肩幅と膝の曲げ具合)

posted by とと at 08:13| Comment(0) | TrackBack(1) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月25日

スプルース

ガソリンの値段が急騰確実となって
世の中ますますエコ&省エネ傾向になっていきます。
ま、いいことではあるんですけどね。

こうなったらみんなで木製品にこだわりましょう。
パソもテレビも車も布団もパンツもうさぎまんも
みんな木製♪
wood.jpg
Livio De Marchi's artworks
posted by とと at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月24日

風興

先日、この「とと屋」のリンクでお世話になっている「しっぽさん」のお誘いで
生まれて初めて生け花の展示会に行ってきました。
元来生け花などという高尚な世界にはまったくの無縁なおいらではあるのですが
こういった未知なる世界を垣間見ることのできる貴重な機会には
常に貪欲に挑みたいと日々思っていることから
今回のお誘いには猛然と足を運ぶ次第となったのでした。
ikenobow1.jpg ikenobow2.jpg
展示会は大阪の巨大百貨店の1フロアーで開催されていたのですが
会場に着いたとたん、その熱気に圧倒されることしきり。
おいら的なイメージではもうそれは厳かに厳粛な中で催されているものとばかり思っていたので
たくさんのギャラリーで大盛況な会場を目の当たりにして
なんだかえらく場違いな所にきちゃったなーと少し戸惑ってしまいました
(もちろん厳かな場であったとしても場違いには変わりないのですが・・・)

展示会でもらった資料や関連サイトの解説なんかを読んでいると、「華道」というのは「芸術」であるのと同時に
「政治的側面」の強い性格を持っていることがうかがえます。
「茶道」であるところの「茶の湯」がそうであったように、
「華道」もまた古来より政を司るための精神的なよりどころとされたのでしょう。
招待していただいた生け花展は京都にその拠点をもつ「池坊」の展示会で
「池坊」といえば財団法人としての華道のみならず、
学校法人であったり株式会社であったりと、まさに「巨大企業」、いやそれ以上の組織であると記憶しています。
おいらのように、「華道」はよく知らなくても「池坊」の名前は聞きかじっていたりする人は多いでしょう。
確か衆議院議員に「池坊」の関係の方がいらっしゃっいましたが、
そう言った意味では、実は政界との関係はかなり濃厚だったりするかもしれないですね。

それはさておき、
場内では数々の生け花が展示されており、どの作品もまさにアートでした♪
で、その中でやはり注目はしっぱさんの作品。
shippo.jpg
難しいことはよくわかりませんが、3色のコントラストがとても綺麗で可愛い花だと思いました♪
しっぽさん、なかなかやりますな♪(えらそうに言ってすみません)

あと、「池坊」の家元・池坊専永氏の作品も展示されていました。
iemoto.jpg
圧巻ですね。すでにおいらの「生け花」の認識の範疇を超えております。


小さな鉢の中に宇宙を作り出し、
それによって自己の精神世界を構築していく「生け花」。
すさんだ現代社会にはこういうものがもっともっと必要なのかもしれませんね。


====

本当にありがとうございました。また機会があればお誘いください。
>しっぽさん
posted by とと at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月09日

がんばれニッポン。

「コスプレ」
市民権を得たようでまだまだ淫靡な香りを払拭しきれないでいるカテゴリー。
しかし海の向こうではとっても元気なようである。
たまたま見つけた海外の日本製アニメコスプレサイトに旺盛な好奇心をくすぐられてしまった。
b.jpgi.jpgj.jpg
本物のパツキンがやるととっても絵になるのー。
アニメのキャラクターって無国籍風味だから外人さんのほうが違和感ないのだな。
どえらい美人に見えます。。。
でもおいらにはなんのコスプレなのかさっぱりわかりません(汗)


domo.jpg
アメリカでも「どーもくん」知られているらしい。

yubaba.jpg
コスプレと言うのか、これは?

a.jpg
何がなんだかわかりません。誰か教えてください。


でも一番おいらのハートを掴んだのはこれ。
azumi.jpg
上戸彩も消し飛ぶ勢いっす。
posted by とと at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月11日

スクリーム

幼少の頃、画家ムンクが描いた「叫び」を「ムンクの叫び」というタイトルだと思ってた。
描かれてる異様な形相の人物こそが「ムンクさん」なのだと。
両耳を塞いで悲痛な叫びをあげているムンクさん。
一体なんと言って叫んでいるのだろうかと想像してみたり。

「あれまー」・・・・・口の形がちと違うな。

「おはつー」・・・・・叫ばなくても。

「よしこー」・・・・・誰やねん。。。。

ムンクの故郷ノルウェーにある「ムンク美術館」にムンクさんの風船人形が売ってある。
と思ったら高知県立美術館にも売ってあることが判明。
小型ムンクさんキーホルダーとセットで¥5964。
「お部屋のインテリアにいかがですか?」ということだ。


こんなもの買う人いんのかなーと思ってたらこんなサイトが。
すばらしい。

ムンクさんアルバム
posted by とと at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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