2004年03月06日

超迷惑メール

何をとち狂ったのか、以下のような商品の広告メールが届いていました。

「バストアップガム」


なんだこりゃ?と思いメールに記載されていたアドレスに飛んでみると、
凄まじく脱力感満天な記事満載だったので急遽ここで紹介することにしました。
ただ、このサイトのリンクを貼ってしまうとなんだかここの製品を宣伝しているようでシャクなので
注目すべき部分だけ抜粋して転記することにします。


では、以下サイト本文より抜粋。


ぼよよお〜ん
でっかくするわよ〜!
あのゴージャスバストがガムタイプになって !新登場!
バスト系の最終型!ガムタイプ!
噛めば噛むほどボインボイン

ボッイィィ〜ン
大きく、大きく、大きく 大きくなったら重いわよ
(肩こったらゴメンね♪)
(まぁいいか〜!嬉しい悲鳴でしょ!)

ボイン大国アメリカで発見!
強力ハーブ・ワイルドヤム!
ボインといえばアメリカでしょ!
気分はまさにアメリカン
WILDBOIN WILDBOIN WILDBOIN

・・・以下略。。。。


世の女性はこれを見て
「これさえあれば明日からMEGUMIだわ!」とか思うのでしょうか。。。。
もしもこれを耳元で連呼されたなら
おいらはきっとグーで殴るはずです。グーで。



どうしても気なる方、楽天市場で購入できるようなのでお試しあれ。
c_cup.jpg
posted by とと at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月04日

発射おーらい

ヒマだったので「キダ・タロー」でググっていると、妙なものを発見しました。
処置に困ったので紹介します。



大阪地下鉄のうた ”地底のランナー”

作詞:島田洋子 
作曲:キダ・タロー 
唄:芹 洋子

一、闇の中から 目を光らせて
  足音かるく やってくる
  GO GO 地下鉄 地底のランナー
  頼もしいから 好き
  速いから 好き
  どこへ行くにも だれに会うのも
  大阪娘は 今日も地下鉄 ルルルンルンルン

二、闇を見つめて 町から町へ
  つかれを知らぬ 足どりよ
  GO GO 地下鉄 地底のランナー
  たくましいから 好き
  速いから 好き
  仕事するにも デイトするにも
  大阪娘は 今日も地下鉄 ルルルンルンルン

三、闇をぬけたら みどりの風よ
  光の中を ダッシュする
  GO GO 地下鉄 地底のランナー
  気取らないから 好き
  速いから 好き
  なにをするにも どんなときにも
  大阪娘は 今日も地下鉄 ルルルンルンルン



あまりのバランスの悪さに目まいがしました。
ayaya.jpg
(作詞家の方はB&Bの遠縁かなんかでしょうか。。。)
posted by とと at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月17日

酔拳

「けん玉」というのは実に奥の深いものだと判明。

いつものようにダラダラとネットを漂っていたら、

「NPO法人 日本けん玉協会」のHPに流れ着いた。
微かな興味で覗いてみると、これがなかなか面白い。
けん玉界独特の専門用語なんかがおいらの興味中枢を刺激してくれる。

たとえば「とめけん」というのは、尖ったところに玉を入れる技の名前だし、
「もしかめ」というのは大小の皿に交互に玉を入れる技の名前だし。

「もしかめ」は「もしもし亀よ??♪亀さんよ??」のリズムにあわせて玉を入れる技だからその名前がついたらしい。
この「もしかめ」、名前からは想像もつかない激闘の歴史を持っていて、
連続記録が更新され続けているらしい。
ちなみに現在の「もし亀連続記録」は、
平成13年、伊藤佑介五段によって樹立された7時間35分55秒という大記録。
よくぞ7時間半も「もしもし亀よ」を唄い続けたものだ。

おいらのように全く興味の無い人、
ちょっとだけやってみたらハマるかもよ?(笑)


円月サッポウ。
んなことできるかぁ!
posted by とと at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月16日

ぼんばいえ

パチンコメーカー??平和のCMに出てくる「メカ猪木」。

猪木のいじり方の失敗例としては最たるものだと思いました。


「メカ猪木」
posted by とと at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月29日

「ガスビィゴン」

おなら=〔「お鳴らし」の略といわれる〕屁(へ)。放屁(ほうひ)。gas wind


おそらく笑いを誘う生理現象としては世界一だと思われる「おなら」。
一発の放屁が織り成す悲喜こもごもな人間模様が、地球規模で様々に繰り広げられている。
もちろんそんな「おなら」について研究している科学者は大勢いるだろうし、
その様式やメカニズムについて考察してるサイトも星の数ほどあるだろう。
それほどに「おなら」というのは、人類にとって重要なアイテムなのである。

無限に広がる宇宙空間へ、または蒼い静寂を称える深海へとあくなき探求を続けてる人類は、
無論そんな「おなら」という人体の神秘においても究明の手を緩めていたりはしない。
かつて某国の飛行士が月面へと降り立ったように、
神の領域であるところの「おなら」をまさに支配しようとしているのだ。

そんなわけで、この商品。

「ガスメディック」

化学兵器でさえ防御できる素材を使用し、
おならの匂いはもちろん音までも消し去ってしまうというハイテク製品。
内蔵された強力な活性炭が激臭を吸着させ完全に封じ込むというメカニズムだ。
言うなれば「ハイパーおならキムコ」って感じ。
日頃おならに悩まされている諸兄の、
放屁=バイオハザードという認識がこのような製品を生み出したと言えよう。
これさえあれば仲間や同僚から「屁こきマン」だとか「へっぴり女」だとかいう尊名を頂戴することもなくなり、
いつでもどこでも心置きなく乱発しまくりたおすことができるはずなのだ。
まさに夢の「おならキムコ」である。我らが「おならキムコ」である。

しかしながら、当然突出した性能にはなんらかのマイナス面も存在する。
懸念されるべき要因としては、
かぐわしい香りをお腹いっぱい吸着させた廃棄活性炭が、いかに処理されていくのかということである。
やはり使用済み核燃料のように秘密の施設で貯蔵されてしまうのだろうか。
もしくは燃料として再利用されるのだろうか。


ここでおいらの予想・・・・「劣化おなら弾」として軍事利用される。
posted by とと at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月28日

冬眠中ですが、なにか。

「ケロヨン」でググると薬局の店頭でにらみを効かせているあのカエルが検出されてしまう。。
でも実はあのカエルは「ケロ」ちゃんであって「ケロヨン」ではない。
ケロヨンは1966年に、影絵で有名な藤城清治氏によって生み出された子供向け番組用キャラクターだ。
当時絶大な人気を誇っていたため、現代ではその名残としてしばしばカエルの総称のように使われることがあるようだ。

一方薬局の「ケロ」ちゃんは医療機器や薬製品の大手・興和株式会社のマスコット。
生息地年齢ともに不詳なこの謎のカエルは、現在では1億もの分身が世に送りだされているらしい。
「ゾウのサトちゃん」「不二家のペコちゃん」に並んで、訳も無く頭をしばかれるスペシャリストとして広く親しまれている。

こんな風にカエルは愛らしいものの代表として扱われることが多い。
「けろっこデメタン」とか「ど根性ガエル」とかアニメの主人公になったり、
「ケロケロけろっぴ」なんていうキャラクターブランドまである。
実物は決して可愛いとは言えない風体をしているのに、なぜにこんなにもてはやされるのだろうか。
とりあえず友人のカエル好きに聞いてみた。

「あの両性類というポジションのもつ多機能なイメージと、世の中を小ばかにしたかのような飄々たる無表情がいい。あとヌメヌメ感♪」

だそうだ。

おいらのようなカエルフェチ界最下層にいる愚弟にはまったく意味の通じない日本語である。
しかし、少しでもその醍醐味たるやを味わうことができたならと、
さらに調べ進めているとカエルグッズを取り扱っているお店に行き着いた。
「カエル工房」
なるほどいろんなカエルが結構リアルに商品になっている。
おそらく多くのカエルファンを唸らせる逸品が取り揃えられているのだろう。
と、突然おいらの興味の対象は同店でカエルとは別に売られている商品へと急変した。

「うみうしキーホルダー」

なぜにウミウシ?カエルと平行して取り上げられるべきはウミウシでいいのか?
野菜と一緒に仏壇売ってる大阪の八百屋くらい違和感抜群ではないか。


薬局の軒先に巨大なウミウシの置物があっても誰もしばかないんだろうな。
posted by とと at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月21日

第四管区

「イメージキャラクター。」
対象のイメージをより簡単に、そして強烈にうったえる為のシンボルだ。
キャラクターに込められたイメージが対象の本質を表しているため、そのディテールには細心の工夫がなされている。

で、ちょいと気になったキャラクター。

海上保安庁のマスコット「うみまる」くん。
身長2m体重100キロというマスコットらしからぬ設定も愉快だが、ちゃんと「二等海上保安正」という階級までもっていることに感心♪
子供のくせに恋人募集ちうと言ってのける老獪ぶりが、海上保安庁という組織の奥深さを物語っているようだ。


ちなみに「うみまる」くんには妹がいたりする。
「うーみん」ちゃん。


3サイズは内緒。
頭や足のサイズまで公開している兄に比べて、個人情報の露出を避けている妹のほうが警官向きなようだ(笑)。
posted by とと at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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